チョコは苦いのより、甘いものを。 

ども。次のキリバンは「250」です。そして、


いやっほ〜〜〜!


テスト終わった――!!


・・・テンション高いとか言わないでくださいよ?


だってすんげー嫌なテストが終わったんですから。


てか「バレンタインデー」終わりましたね。


皆さんはチョコもらいましたか?


私も貰いましたよ〜。 甘くておいしかったです!


家に帰ってからソッコーで食べました。(オイ)


でもですね、トラブルメーカーのTさんがくれたものに、


わさびが入っていた!!!


まあ学校で忠告されたのでよかったんですが、


めっさまずかったです。orz


よい子も悪い子もまねをしないでください。 いやマジで。


テストだったので早く帰れました。


その後友だちEに「急いで家に来い」という電話が。


呼ばれた理由は明日の「チョコ会」の準備でした。


silver−star☆さんと一緒に(私は見ていただけですが)作りました。


見た目はおいしそうなのに。


チョコ会の内容は皆でチョコなどを食べて、遊ぶだけなんですけどね。


おいしいんですよ。 ええ。


・・・・・・一部を除きますがね。


まあ明日が楽しみです!


この先は管理人が書いた駄文です。


・・・忘れてる人もいるかもしれませんが管理人は腐女子です。


それを踏まえてどうぞ。

いいですね?


責任、取りませんよ?


では!!


 


Dグレ ALLギャグ (何気にリバ神。神田総受け?)


――バレンタインデーの悲劇――


今日は世の男たちがいつも以上にそわそわする日。


つまり「バレンタインデー」だ。


いつもの黒の教団のはずだが、やはり皆そわそわしている。


もともと女性が少ないせいもあるのか、異常な空気が教団全体を包んでいる。


そこに、


「教団のみなさーん!チョコを配るので食堂に来てくださーい!」


なんとも明るい声が響き渡る。


声の主は「リナリー」。 コムイ室長の妹である。


とてもかわいいが、怒らせるととても怖い。(3巻参照)


男性たちは叫びながら食堂に向かって行く。


そんな光景を見て少年「アレン・ウォーカー」が口をあける。


「・・・すごいですね、あのはしゃぎっぷりは・・・」


「まあな〜。いつもあんな感じさ〜」


ゆるく返事をしているのは「ラビ」。 アレンより年上だ。


「まあ義理チョコを貰っても、そこまでうれしくないですけどね」


「何気に非道こと言ってるさ、アレン・・・」


((まあ本命の人もくれるかどうか不安だけど・・・))


そんなことを思っていた二人のそばに任務から帰ってきた「神田」が近づいてきた。


「お前ら何してんだ?・・・食堂に行かないのか?」


不思議そうに二人を見る。


「ええ。好きな人にチョコを貰えればいいんですよ」


「隣に同じさ」


ふーんと、不思議そうに言うと「誰から貰いたいんだ?」といわれる。


((なっ・・・、なんで気づかないんだ!!))


そう。二人は神田に対して恥ずかしいほどの愛情(?)を送っているのだが、


なかなか気がついてくれないのだ。


そのとき、


「おーい三人とも!いったい何をやってるんだい?」


元気に声をかけてくるのはコムイ室長。


「なんだ、三人ともチョコ貰ってないのか。リナリーが作ってくれたおいしいチョコなのに〜」


ほらほら〜と、チョコを見せつけながら言う。


「ったくうるせーな。俺は甘いもん嫌いなんだよ」


いらだちながら神田が答える。


「ふーん。あ、そうそう。神田君、リナリーが呼んでたよ」


俺を?と疑問に思いながらも後が怖いので食堂に向かう神田。


神田が見えなくなったところでラビがコムイに問いかける。


「なあコムイ。何でリナリー呼ばれたか分かるか?」


「そうですよ!どうして神田がリナリーに!


まさか神田をものにしようとしてるんじゃ・・・!」


「・・・いやそれはさすがに無いと思うけどね。


それより二人とも、神田からもらえたの?チョコ」


二人とも黙ってしまった。


たぶん神田はバレンタインのことは知っているのだろうが、


「俺は男だから」と、言う理由で渡してくれないのだろう。


「えーと、とりあえず科学室に来てくれる?今後の任務についてなんだけど」


 


そんな会話をしている頃。


神田はリナリーが居る食堂に向かう。


(いったいなんだ?あいつが俺に用なんて)


疑問に思いながら歩いていくとチョコが入った袋を抱えている人とすれ違う。


そのたびにうれしそうな声が聞こえてくる。


(そんなにうれしいもんなのか?)


そう思っているうちに食堂に着くとジェリーによばれ、


「あっちでリナリーが呼んでたわよ」といわれ、椅子に座っているリナリーに声をかける。


「来た来た。あのね、コレ」


ハイ、といってあるものを渡す。


「コレって・・・」


 


そんなこんなで科学室に呼ばれたラビとアレンだが、神田が気になり話しに集中できない。


「・・・二人とも。気持ちは分かるけども少しは・・・」


              カチャ。


科学室の扉が開いた。入ってきたのは神田。


「ユウ!どうしたんだ?」


「いや、コレ」


ん、と小さな箱をラビとアレンに渡す。


「神田、これってチョコ・・・ですか?」


おどおどと神田に尋ねるアレン。


「ああ。リナリーが渡せって言ってたから・・・」


「ありがとさー!ユウー!」


「ありがとうございまーす!」


そう言うなり神田に抱きつく二人。


「な・・・!離せアホ!うっとうしい!!」


無理やり離すとコムイにもチョコを渡す。


「ありがとね神田君」


礼を言うと神田は「リーバーいるか?」と尋ねる。


「リーバー班長ならあっちで残業やってもらってるよ」


相変わらずだな、と簿やりながらもリーバーの元へ。


「何しに行くんでしょうか」


「わかんねえ」


アレンとラビが話しているのをよそにリーバーの元に行く神田。


「リーバー、大丈夫か?」


死に掛けのリーバーに尋ねる。


「あんの野郎、いつかぶっ飛ばして・・・。ああ神田。なんか用か?」


「いや、コレ」


ラビたちと同様にチョコを渡す。


「なんだ?」


「チョコだ。なんか疲れてるとき甘いもんを食べると良いってリナリーが」


「へー、ありがとよ。おいしく食べさせてもらうわ」


「ああ」


そんな会話をしている二人の横には例の三人が様子を見ている。


「・・・なんですか、コレ」


「なんか俺らとちがうな〜」


「確かに」


じーっと二人のやりとりを見る三人。


「そうだ、お返ししなきゃな」


「?なんでだ。別に良いだろ」


「そうなんだが、ホワイトデーってのがあってだな、


バレンタインに貰ったチョコのお返しをしなきゃいけないんだ」


少し驚きながらも話を聞く神田。


「へ〜。知らなかったんですね神田」


「まあそんなところもかわいいさ」


「上に同じ」


そんな会話が行われているのも知らずに会話を進める二人。


「まあそんなわけだから3月14日、なんか送るは」


リーバーが言うと神田は、


「ああ、楽しみにしてる」


「「「「!!!!!」」」」


笑った。しかもお礼まで。


あの神田が。唖然としているリーバーと、こそこそと隠れていた三人を残し、


自分の部屋に帰っていった。


「うわ〜。意外な一面を見たな・・・ん?」


リーバーが後ろを振り返ると、


アレンはイノセンスを発動させ、


ラビは槌を構え、


コムイはあのドリルとヘルメットを着用し、恐ろしいほどの殺意をリーバーに向けていた。


「へ?い・・いや三人とも、いったいなにお・・・」


恐ろしい三人を抑えようとするがもう手遅れだった。


「リーバさん。あなたがそんな人だったとは・・・。見損ないましたよ」


「まったくだ」


「隅に置けないね、リーバー君」


三人が一歩一歩リーバーに近づいていく。


「え?なんのことっすか!とにかく抑えて・・・」


「「「問答無用!!!!」」」


「うぎゃ―――――――――――――!!!」


 


その後リーバーは一週間入院。


三人はいろんな人達に怒られたそうです。


                                  おわり。


 


 


――――――――――――――――――――――


あとがき


長かった・・・。 手か疲れました。


んなことより、私が書く小説はこんなんです!


キリバンを踏んでくださるか方々、


こんなんでよろしければあなたに捧げます!


そして読んでくださった方々、ありがとうございました。

 
 
 

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL
http://jkr.blog88.fc2.com/tb.php/40-ee536d18